用命ご判断基準

星の数ほどのホームページ製作屋の中から,弊店へご訪問くださいまして,誠に有難う御座います。お客様のホームページ製作ご志向と,弊店志向が合致しますと比較的安価でホームページ製作可能です。

ご用命仕様とマッチする製作屋選択

お客様ご用命に合致した製作屋をお探しされる為に,様々なホームページ製作屋を比較検討される際,いちいち詳細をお調べされるのは大変なお手間かと存じます。

そこで簡単では御座いますが,弊店の製作志向を,ご紹介差し上げます。ご用命是非ご判断のお役に立ちますれば幸いに存じます。

庶民ホームページ製作所の製作志向

ホームページビルダーを使用せず,Web標準に準拠努力したHTMLとCSSファイルによるホームページ製作を行います。また製作段階でSEOを考慮したページを構築します。これにより以下の効果を得られます。

  1. 文章論理構造最適化が可能
  2. (1)により将来的なWeb標準化に即応
  3. (1)により検索サイトのロボットに理解されやすいWebページ内容となりSEOに有利に作用
  4. (1)によりテキストブラウザや音声ブラウザ対応でインターネットのバリアフリー促進貢献
  5. ユーザー側で文字大きさを変えてもレイアウトの崩壊を極力回避できる
前述内容と同じものを記載してる図
次に記述している内容と同じものを記載してる図

弊店の不得手分野

弊店の不得手分野をご紹介差し上げます。これらをお求めのお客様は,他の製作屋にご依頼くださいますと幸いです。

  1. Flashをメインにしたビジュアル系ホームページ
  2. DTPプロレベルのグラフィック系ホームページ
  3. 複雑プログラム多用のCGI系ホームページ

あいすみません。ビジュアル重視,大規模CGIを必要とするサイトには対応していないので御座います。ただし日々邁進しています故,可能となっています項目も少しづつですが増えています。

これらをご考察いただき,弊店をお選びくださるか否かを決定下さいますと幸いに存じます。

ホームページ製作屋に依頼する意義

ご存知の通り,昨今ではホームページ製作用ソフト(ホームページビルダー)の機能向上が顕著で,ワードやエクセルを使う感覚でホームページを構築できます。製作に時間を費やすことが可能な方々は,ビルダーを利用して,ご自身で製作された方がコスト的に有利です。しかしながら・・

  1. Web標準に準拠したホームページはビルダー製作だと困難
  2. SEOに適したソース記述もビルダー製作では困難

また,Web製作は他の要素,画像製作,Flash製作,サーバー管理( 間借りサーバを除く),継続的なSEO等々,時間と経験が必要な部分も御座います。独立したWeb部門を持つ企業などを別にしますれば,実務に経理に人事にと全てを管理されている自営業のお客様などはホームページ管理のお時間を捻出されるのも大変かと存じます。

  1. Web知識は有るけど時間が無い
  2. Web標準化に関心を持っている
  3. パソコンなんて興味無いからホームページビルダーなんて触らない

といった方々はホームページ製作屋に依頼されるのも一つの選択肢かと存じます。

お勧めできないホームページ製作屋

せっかく,お金を出してホームページ製作屋を利用されるのですから,以下のような製作屋には依頼されない方が賢明と存じます。

ホームページビルダーを使用している
ビルダー使用の検証は簡単です。ソースをご覧になって右図のような状態が見られましたら,ほぼ確定です。 ソースの見方は[Web標準]ページの左列中盤をご覧下さい
テーブルタグを常用している
ソース中に<TABLE>という文字が多数並んでいる場合は,ページのレイアウトに利用している場合が有ります。WEB標準から遠のきますし,文章論理構造が維持されていない場合が多く,音声ブラウザで閲覧できません。この手法で,それなりの価格を提示する製作屋を,いまだに見掛けます。
Web標準を全く無視している
標準化に関しては過渡期であり,無視なのか努力中なのか判断が難しいですが,目安としてDTD宣言の有無,それらが HTMLvalidatorに合格しているか否かを見てみます。またテキストブラウザを利用して[解読できる]文章になっているかも見てみます。テキストブラウザについては[Web標準]ページの 「文章論理構造適正是非の調べ方」をご覧下さい。更には,文字サイズを変えてみて,全体のレイアウトが崩れないかも確かめてみましょう。
非推奨Web屋の表

■ホームページビルダーを使っているから駄目。という訳では御座いません。何十ページもある大規模サイトではビルダーが無いと構築が困難ですし,インタラクティブ超複雑サイトの個々のページをいちいち手書きしていたのではキリが有りません。また,ビルダーによる構築でもWeb標準に近づくことは可能です。あくまで,弊店が専門としています小規模ホームページ製作ですと,様々な面でビルダーを使わず構築した方が良いという御提案で御座います。

どこに妥協点を置かれますか

製作アピールでホームページの見た目の綺麗さを謳う製作屋が有ります。ホームページで美しいレイアウトや画像は非常に重要な存在ですが,よく見てみますと,文字サイズを変更した際に,レイアウトの崩れる製作屋サイトが有ります。Windows/IEの場合はユーザー側での変更が出来ないように作られていますが,他のブラウザを使用すると文字サイズ変更可能です。ユーザーの中には視力の弱いお客様も居り,予め文字サイズを大きめに設定して閲覧されているお客様も存在します。このような方々にはレイアウトが崩壊したホームページを見せてしまう事になります。もちろん,見る人を限定するホームページの存在を否定するものでは有りません。しかし,Web界は「標準化」の流れが始まっています。また,どうしてもXHTMLとCSSの組合せでは角張ったレイアウトに成りがちです。けれども技術力が高く,Web標準化へ早くに対応している製作屋では,綺麗なレイアウトと文章論理構造の最適化を実現されております。ただし,そのような一流の製作屋は「製作料金が高い」です。資金的に余裕がお有りでしたら,このような製作屋に依頼されるのが一番です。中途半端に高い料金で「綺麗なサイト」製作であるけれども,将来的に通用しない基準で作られているサイトでは意味が有りません。弊店はWeb標準に努力していますが,画像などの完成度は最高ではありません。従いまして「製作料金は安く」なります。お客様ご要望のサイトレベルを見極めになり,弊店レベルと合致しますれば,「安価」で「そこそこ」のホームページ製作が実現できます。

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